ご飯のお供に最高!京都土産におススメの絶品味噌

お土産選びは周囲の人用でも自分用でも旅行の楽しみのひとつ。甘いものが苦手な人へのお土産には、ぜひ京都の絶品味噌を!ご飯のお供にはもちろん、生野菜やトースト、お酒のアテにもぴったりなおすすめの味噌をご紹介いたします。

永楽屋本店

出典:www.eirakuya.co.jp

京都一の繁華街、河原町駅から徒歩1分のところにある「永楽屋」。

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日本全国でも珍しい佃煮(辛いもの)と和菓子(甘いもの)を扱う、1946年創業のお店です。2階には喫茶が設けられています。

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こちらで購入できるのが「京のおぶみそ」。
椎茸、昆布、浅利、鰹、貝柱が入ったおかず味噌で、アツアツの白米はもちろん、お粥やお茶漬け、焼き餅、野菜スティックとも相性抜群。

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またこれからの時期には、西京白味噌の餡が入った柏餅も店頭に並びます。

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夏は人気のかき氷や水無月、祇園祭限定のお干菓子など、京都の四季を感じる和菓子を購入し、店内で堪能することができます。

永楽屋

住所:
京都市中京区河原町通四条上る東側
営業時間:
10:00~20:00
アクセス:
河原町駅徒歩1分
定休日:
無休
電話番号:
075-221-2318
料金:
京のおぶみそ椎茸756円

八百三

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1708年創業の「八百三」。
創業当時は精進料理の仕出しをしていて、その料理に欠かせない調味料として、柚子味噌が考案されました。

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柚子の形をした陶器が何ともかわいいおかず味噌。

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温かいご飯にのせていただく他、ふろふき大根にかけたり茄子の田楽にすれば京都を感じるお味に。
お茶うけやジャムの代わりにパンに塗って食べるのもおいしいと人気です。

八百三

住所:
京都市中京区姉小路通東洞院西入ル車屋町270
営業時間:
9:00~18:00
アクセス:
烏丸御池駅徒歩2分
定休日:
木曜日、日曜日
電話番号:
075-221-0318
料金:
柚味噌(陶器入り)210g3500円

本田味噌本店

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江戸時代天保元年創業、200年以上京都で愛され続けている老舗味噌店「本田味噌本店」。
「西京味噌」を世に広めた味噌店として有名です。

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きめが細かく白い西京白味噌は、保存食というよりは京料理を彩る調味料として発展してきた嗜好品。
こちらの西京白味噌は米麹を大豆の2倍使用し、まろやかな味わいです。

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こちらで作られている「あて味噌」は、ちりめん、紫そ、山椒、しょうが、納豆の5種類。
名前の通りご飯はもちろん、お酒のあてにもぴったりの味。
京都らしく冷奴や湯豆腐にかけていただくのがおすすめです。

本田味噌本店

住所:
京都府京都市上京区室町通1条558
営業時間:
10:00~18:00
アクセス:
今出川駅徒歩6分
定休日:
日曜日
電話番号:
075-441-1131
料金:
あて味噌540円

津乃吉

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明治初期創業、130年の歴史がある「津乃吉」。
もともとは米穀商だった「津乃吉」ですが、現社長がちりめん山椒をはじめとする佃煮などの商品開発に取り組み、メディアで取り上げられるほどの人気を得ています。

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だしを取ったあとの”出し殻”を捨てるのがもったいない、という思いから考案された「かつお味噌」。
かつお、さば、うるめの旨みと麦味噌の甘味がくせになる人気商品です。
ご飯にはもちろん、さまざまな料理にもよく合います。
看板商品の「京だし」との相性も抜群。

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佃煮や味噌、おだし以外にも珍しい商品がたくさんある「津乃吉」。
店頭ではそれぞれテイスティングが可能。
女性に人気の「野菜じゃむ」など、いろいろ試してお気に入りを見つけてみては?

津乃吉

住所:
京都市東山区田中町507-8
営業時間:
9:00~17:30
アクセス:
清水五条駅徒歩2分
定休日:
日曜日、祝日
電話番号:
075-561-3845
料金:
かつお味噌580円

出典:www.misoan.jp

あたたかいご飯がすすむ、おいしいお味噌を4つご紹介いたしました。
上品でおいしい味噌は、お土産に喜ばれること間違いなし!
ぜひ、購入してみてくださいね!

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yukao

生まれも育ちも京都。学生時代や会社員時代は大阪、名古屋、東京、千葉を転々。働く意義は、美味しいものを食べるため&飲むため!

http://yutakanamainichi.seesaa.net/

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