京都旅で行くべき観光スポット!八坂神社の見どころ徹底解説

縁結び・夫婦円満・美容・商売繁盛のご利益があると言われる「八坂神社」。京都市内観光で絶対に外せない人気観光スポットで、境内にはたくさんの神様が祀られています。そんな八坂神社で絶対に見逃せないスポットをご紹介したいと思います。特に女性の皆さん、必見ですよ!

八坂神社とは?

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諸説ありますが、社伝では656年(斉明天皇2年)からこの地に祀られているとされる「八坂神社」。1868年(慶応4年)5月末日までは「感神院」や「祇園社」と呼ばれていました。
京都最大のお祭り「祇園祭」は八坂神社のお祭りで、869年(貞観11年)に疫病が流行した際に祈祷をしたことから始まりました。

紅葉の名所としても有名!

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京都の紅葉の観光名所としても知られ、秋には色鮮やかでとても美しい境内を散策することができますよ☆また名高い寺院や紅葉の名所がたくさんあるエリアの中心に位置しています。
東側には「円山公園」、北東には浄土宗の総本山である「知恩院」、南には「清水寺」や浄土真宗の宗祖親鸞の墓所である「大谷本廟」、豊臣秀吉が妻ねねのために建てた「高台寺」など、観光スポットが密集しているエリアです。八坂神社の観光とともに是非周辺の人気スポットにも足を運んでくださいね!

境内には見どころがいっぱい!

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周辺には名立たる寺院が密集していますが、八坂神社の境内だけでもたくさんの見どころがあります。今日は数ある見どころの中でも特に人気の高いスポットをご紹介したいと思います。

本殿(ほんでん)

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江戸時代の建築物で、1654年(承応3年)に第四代将軍徳川家綱によって再建されてた本殿。もちろん国の重要文化財に指定されています。この本殿にはインドの祇園精舎であった牛頭天王(ごすてんのう)、また日本神話に登場するスサノオノミコトとクシナダヒメノミコトが祀られています。

スサノオノミコトの日本神話って?

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スサノオノミコトは日本神話の中で、人々を苦しめていたヤマタノオロチを酒で酔わせてひるんだ隙に退治したとされています。退治に向かった理由は、ヤマタノオロチに奉納されるはずであったクシナダヒメノミコトを助けるため。クシナダヒメノミコトは、スサノオノミコトがヤマタノオロチを退治する際に櫛に化けて助けたと言われ、後にめでたく2人は夫婦になります。

夫婦円満や縁結びのおみくじ♡

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八坂神社にはこの夫婦が祀られていることから「夫婦が助けて困難を乗り越える」というご利益があり、夫婦円満や縁結びのご利益があると伝えられています。中でもよく当たると言われているおみくじは大人気!是非お試しに引いてくださいね!

西楼門(にしろうもん)

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四条通りの突き当りにある、八坂神社の代表とも言える「西楼門(にしろうもん)」。応仁の乱の際に焼失したため、1497年(明応6年)に再建されています。その後、何度か修復や瓦の葺き替えが施され、1913年(大正2年)に四条通り拡張工事のために移動・翼廊の建設が執り行われ、現在の立派な姿になっています。

石鳥居

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先ほどご紹介した「西楼門」が正門と思われがちですが、八坂神社の正門は「南楼門(みなみろうもん)」です。南楼門の手前には日本三大石鳥居のひとつに数えられ、国の重要文化財に指定されているとても立派な石鳥居があります。1646年(正保3年)に再建されたと伝えられており、その高さは9.33mにもなります。清水寺や高台寺方面の観光の後、四条河原町に向かう道なりにこの鳥居があるので八坂神社の中を是非通って行きましょう!境内は24時間いつでも通れます♪

舞殿(ぶでん)

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本殿の正面にある「舞殿(ぶでん)」。奉納行事や結婚式を執り行う舞台です。
祇園の料亭や置屋の提灯が何百と吊るされており、昼の姿も素敵ですが、明かりが灯った夜の姿は幻想的で本当に素敵☆京都らしさを感じられる場所なので、できれば夜に見ていただきたいスポットです。

美御前社(うつくしごぜんしゃ)

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境内にある多くの社の中で一番人気は「美御前社(うつくしごぜんしゃ)」。この社には、スサノオノミコトが持っていた剣から生まれた3人の美女神が祀られています。その中で一番美しいとされるイチキシマヒメノミコトは、神仏習合されていた時代には七福神の弁天様と同じ神とされていました。美容・芸能・財にご利益があると言われています。

お肌につけよう!美容水

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社の前には「美容水」と呼ばれる神水が湧いており、肌の健康・外見だけではなく心も美しく磨かれると伝えられています。飲まずに2~3滴を肌につけてくださいね!
…1Lくらいがぶ飲みしたいと思うのは筆者だけでしょうか(笑)

祇園のえべっさん「蛭子社」

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祇園のえべっさんと呼ばれている「蛭子社(えびすしゃ)」。平安時代からこの地で祀られていたと伝えられています。全国的にも有名な大阪の今宮戎は、祇園蛭子の氏子が今宮に移り住んだ際、現在の今宮戎の場所に祀ったことがルーツです。この蛭子社は今宮戎の原点と言える場所。是非立ち寄ってくださいね!

八坂神社の周辺マップと詳細

所在地: 京都府京都市東山区祇園町北側625
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四条河原町の交差点から鴨川方面に四条通りを直進、突き当りが八坂神社。

八坂神社(やさかじんじゃ)

住所:
京都府京都市東山区祇園町北側625
電話番号:
075-561-6155
アクセス:
四条河原町の交差点から鴨川方面に四条通りを直進、突き当り
本殿拝観時間:
9:00~16:00(社務所等は17:00まで)
境内拝観時間:
24時間
定休日:
なし
料金:
参拝無料
オススメの時期:
通年

この記事のまとめ

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いかがでしたか?京都を代表する神社「八坂神社」をご紹介しました。
日本神話に出て来る神々が祀られていたり、弁天様と同神とされる美の神様や大阪の今宮戎が実は祇園出身だったことがわかりましたね!記事の中でも少し触れましたが、周辺には有名は観光スポットがたくさんあります。是非計画的にプランを練って、八坂神社や周辺の観光スポットを制覇してくださいね!

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ゆみか

皆さんの旅の参考になりますように…♡

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