南アフリカ共和国で飲みたいビールとリキュールとは

海外旅行の楽しみの一つが、お酒。日本ではなかなか手に入らない、その国ならではのお酒を飲んでみたいとは思いませんか。世界各国、いろいろな国にいろいろなお酒がありますが、今回は南アフリカ共和国から、ビールとリキュールをお届けします。

南アフリカ共和国でビールとリキュール?

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南アフリカ共和国は、アフリカ大陸の南端にある国です。日本から直行便はなく、香港やシンガポールを経由して行くのが一般的です。到着地はヨハネスブルクかケープタウンになります。飛行時間はトータルで16時間以上もかかります。これに乗り継ぎの待ち時間を含めると、24時間以上かかってしまうことも考えられる遠い国です。

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距離的にも時間的にも遠い南アフリカ共和国ですが、近年ではワインの産地として知られてきています。南アフリカのワインは350年以上の歴史があるといわれており、品質の良さに比べると価格が非常に安く、コストパフォーマンスがよいワインと評価されています。

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南アフリカ産のワインは日本でも手に入るようになりましたね。と、ワインの話に脱線しましたが、表題通り、今回はワインの話ではないんです。ビールとリキュールの話なんです。ビールは毎年の夏の出荷数や酒税法が改正されそうになると必ず話題に上る身近なお酒。

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しかし、ワイナリーを訪ねるツアーはあるものの、ビールの蒸留所を訪ねたり飲み比べたりするツアーはあまり耳にしませんよね。ましてや遠い南アフリカにビールを飲むために行くというのは、ちょっと夢物語みたいです。

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でも、だからこそ夢を持って南アフリカのビールを紹介するんです。ワインが取り上げられている南アフリカ、実は消費の半分近くはビールだといわれています。ビール好きの国なのだそう。これで一挙に親近感がわきませんか?では、南アフリカでおすすめのビールとビールが苦手な人のためにリキュールも紹介しましょう。

キャッスル

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キャッスルビールは、現地ではカステルという名称で呼ぶ人が多いようです。南アフリカでもっとも一般的なビールで、ラガーとライト、ミルクスタウトの3種類があります。のど越しとキレがよい、飲みやすいビールです。

ハンサ

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ハンサビールものど越しのよいビールで、飲みやすさを追求して作られたのだとか。軽めなので、ごくごくいけてしまいます。よく見かけるのはピルスナータイプ。ハンサビールの姉妹品でアンバーラガータイプもあるようなのですが、こちらの方が出回っています。

ミッシェルズ

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ミッシェルズは、いわば地ビール。オイスターフェスティバルで有名な西ケープ州の街ナイズナで作られています。風味は濃厚で甘味すら感じられます。独特な味わいが受けて、ナイズナのみならず南アフリカ全土で飲まれています。

アルマーラ

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アフリカゾウのパッケージがいかにもアフリカ大陸を思わせるアルマーラ。辛口なデザインとは裏腹に、中身はクリーム系の甘いリキュールです。南アフリカの特産であるウルシ科の植物マルーラの果実から作られています。口当たりがよいのでいくらでも飲めそうですが、アルコール度数が高いので、ほどほどに。

南アフリカ共和国へ

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いかがでしたか。南アフリカ共和国のビールとリキュール。南アフリカに行く機会があったら、ぜひ飲んでみてくださいね。

umi

北海道在住の旅行大好きな30代女子です。
旅行では主に世界遺産や絶景スポット巡りをしています(*^_^*)
もちろん、ご当地グルメもはずせないポイントのひとつ♪
その中でもわたしのおススメなトコをアップしていきます☆

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