京都丹後鉄道の観光列車と宮津の人気おすすめ観光スポット!

旅の思い出をより楽しいものにしてくれる観光列車。今回は、京都丹後鉄道が走らせている観光列車について種類や内容など詳しくご紹介していきます。また、宮津に立ち寄ったら必ず訪れたい人気の観光スポットも合わせてご紹介します。

①丹後くろまつ号

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出典:Instagram

丹後くろまつ号の特徴は、全指定席で車内にレストランがあることです。車窓から見える景色を楽しみながら有名料亭やホテルで提供されているお料理をいただくことができます。また、ランチコースは予約が必須ですが空席があればいつでも乗車可能です。

②丹後あおまつ号

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丹後あおまつ号は、予約制ですが自由席となっています。デザイナーの「水戸岡鋭治氏」が車内をデザインしており車内のいたるところに松のモチーフが描かれているところが見どころ。車窓からの景色を存分に堪能してもらうために座席にこだわった観光列車です。

③丹後あかまつ号

出典:ja.wikipedia.org

予約不要で自由席となっている丹後あかまつ号は、あおまつ号と同様「水戸岡鋭治氏」がデザインした観光列車。通常の運賃だけで乗ることができ、西舞鶴から天橋立を観光列車で行くことができます。発車本数も一番多くあり、気軽に乗車できるのは丹後あかまつ号の特徴です。

京都丹後鉄道 観光列車 くろまつ・あおまつ・あかまつ

電話番号:
0570-666-447
※発車時刻やコースなどは時期によって変わるので公式HPをご覧ください。

④旧三上家住宅

出典:www.jalan.net

京都府指定有形文化財や国の重要文化財などに指定されている「旧三上家住宅」は、とても貴重な住宅として位置づけられており、観光名所の一つになってます。また、大きな石が使われその周りには木々も植えられている、景観が素晴らしい庭園は京都府指定名勝となっています。

旧三上家住宅

住所:
京都府宮津市字河原1850
電話番号:
0772-22-7529
営業時間:
9:00~17:00 入館は16:30まで
休館日:
年末年始(12/29~1/3)
観覧料:
一般 350円・中学生以下 250円
アクセス:
宮津駅から徒歩で15分

⑤カトリック宮津教会(聖ヨハネ天主堂)

出典:kyoto-np.jp

現在も教会としての役割を補っていて日本では最も古い教会であるカトリック宮津教会(聖ヨハネ天主堂)は、明治29年にフランス人の神父によって建てらた教会です。内装は、ステンドグラスがとても綺麗で心が癒されるような空間。床は畳敷きになっていて、私たちの想像する教会のイメージとは少し異なります。他ではあまり感じられない雰囲気で、宮津で是非訪れてほしい観光スポットです。

カトリック宮津教会(聖ヨハネ天主堂)

住所:
京都府宮津市宮本500
営業時間:
09:00~17:00
電話番号:
0772-22-3127
※毎週日曜10時~12時30分までミサが行われています。

⑥金引の滝

出典:www.jalan.net

緑豊かな森の中にある「金引の滝」は、大きな岩を背に華麗に流れ落ちる山水が見どころの滝。左右と真ん中から流れており、右は「男滝」左は「女滝」と呼ばれているそうです。森の中にあるので、森林浴も含めて楽しめます。

金引の滝

住所:
京都府宮津市字滝馬
電話番号:
0772-22-8030

⑦料亭ふみや

出典:www.facebook.com

宮津駅まで徒歩8分の立地のいい場所にある「料亭ふみや」。宮津湾で採れた新鮮な魚介類を使った様々な料理をいただける料亭です。ゆっくりと会席料理やコース料理を食べることができるよう、個室も完備されています。

料亭ふみや

住所:
京都府宮津市島崎2039
電話番号:
0772-25-1123
営業時間:
11:00~14:00(LO13:30)17:00~22:00(LO20:00)
休業日:
不定休
アクセス:
宮津駅より徒歩8分

⑧ハクレイ酒蔵

出典:www.hakurei.co.jp

酒蔵が見学できるハクレイ酒蔵は、創業1832年で日本酒の老舗蔵元です。酒蔵見学では試飲ができ、蔵の歴史や銘酒などを学べます。また、お酒造りにも使用している水や地元の卵などを使った美味しいスイーツが食べられるカフェも併設されています。

ハクレイ酒蔵

住所:
京都府宮津市由良949
電話番号:
0772-26-0001
営業時間:
9:00~17:00
休業日:
水曜日
アクセス:
丹後由良駅から徒歩10分

⑨竹中罐詰

出典:www.kyo.or.jp

オイルサーディンが有名な「竹中罐詰」。宮津に行ったら必ず買っておきたいお土産にも選ばれる「オイルサーディン」は、新鮮で良質ないわしを使うことと手作業で処理をすることにこだわり缶詰作りを行っています。宮津のお土産に是非、選んでみてくださいね。

竹中罐詰

住所:
宮津市字小田宿野160-3
電話番号:
0772-25-0500
※各お土産店で販売れています。

⑩袋屋醤油店

出典:www.jalan.net

丹後の町は醤油造りが盛ん。その中の老舗「袋屋醤油店」は創業300年以上の歴史ある醤油の醸造を行っている醤油店。こちらの醤油も宮津のお土産に買っておきたいお土産品の一つ。人気のお醤油銘柄は「あしぎぬ」となっています。コクがあり他のお醤油にはない味わいが人気で、高級な醤油となっています。

袋屋醤油店

住所:
京都府宮津市白柏1233
営業時間:
8時~17時
定休日:
日祝日
アクセス:
宮津駅より駅前通り経由徒歩15分

⑪飯尾醸造

出典:www.iio-jozo.co.jp

雑誌やテレビ番組でも紹介されるほどの有名な「飯尾醸造」は、酢造り専門の醸造所。酢造りの蔵見学ができて、お土産を購入できる売店もあります。純米富士酢の銘柄を代表に、ゆずぽん酢やすし酢などを造っています。宮津のお土産に是非、美味しい酢をどうぞ。

飯尾醸造

住所:
京都府宮津市小田宿野373
電話番号:
0772-25-0015
蔵見学営業時間:
平日・土曜日午前9時~11時(見学時間)午後1時~4時(見学時間)
蔵見学休業日:
日曜・祝日
アクセス:
宮津駅から車で約10分

いかがでしたか?京都丹後鉄道の観光列車で特別な列車の旅を満喫しながら、宮津で観光名所巡りやご紹介した必ず買っておきたいお土産品巡りなど、宮津でも楽しんでくださいね!

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sanando

旅行や食べ歩きが大好きで、休みのたびに人気のお店に足を運んでいます。現地の魅力が伝わる記事にすることを常に意識しながら執筆しています。お時間のある限り、気になる記事を堪能していってくださいね!

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