気分はトロピカル♪九州・沖縄の南国フルーツ狩りスポット6選

九州や沖縄、温暖な地域に遊びに行くと、南国生まれのおいしいフルーツが食べたくなりませんか? 今回は人気の南国フルーツと、収穫体験が楽しめるスポットをご紹介します。

ドラゴンフルーツ

出典:www.flickr.com

中南米原産の南国フルーツ。見た目のトゲトゲした表皮が龍の鱗に見えることから、アジアではドラゴンフルーツと呼ばれています。本来の名前はピタヤ。
サボテンが結実してできる果実で、日本では主に沖縄で栽培されています。

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果肉は白いものと赤いものの2種類が有名です。たくさん入っている黒い粒は種。
みずみずしく、あっさりした食感でおいしく食べられますよ。
栄養分や食物繊維が豊富な美容食品として、密かに人気を集めています。

珍しいドラゴンフルーツ狩り☆杏里ファーム

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福岡県の農園杏里ファームでは、お米や南国フルーツを豊富に栽培しています。
全国的にも珍しいドラゴンフルーツ狩り(7月中旬~10月中旬)も開催。
果実の状態など、事前に連絡をして体験してみてください♪

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杏里ファームでは、収穫したフルーツを使用したオリジナルジェラートやアイスキャンディーを販売しています。
ここでしか食べられない新しい味。立ち寄った際には、ぜひ味わってください。

杏里ファーム

住所:
〒832-0081 福岡県柳川市西浜武482-3
営業時間:
11:00~18:00
アクセス:
九州自動車道柳川インターから車で約20分
定休日:
水曜日
電話番号:
0944-73-8120
料金:
 1,500円

マンゴー

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東南アジアや南アメリカからやってきた、南国フルーツの代表格。
果汁が滴る濃い黄色の果肉は、まるで太陽そのものです。
熟したものはフルーツとして、未完熟のものは炒め物や漬物にして食します。

マンゴー狩りを体験 エコファームたましろ

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沖縄県にある、トロピカルフルーツ直営農園。
アテモヤ、ドラゴンフルーツなど、南国フルーツを豊富に栽培、出荷しています。
特に力を入れているのがマンゴー。農園見学や、マンゴー狩りを楽しめます。

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収穫期は6月中旬~8月中旬ごろ。
マンゴーの食べ放題も開催されています。
興味がある人は、農園に問い合わせをして予約を入れましょう♪

エコファームタマシロ

住所:
〒905-0226 沖縄県国頭郡本部町字健堅1639番地1
営業時間:
10:00~17:00
アクセス:
那覇空港から車で約1時間半
定休日:
水曜日
電話番号:
0980-47-5335  携帯電話:090-7980-7355
料金:
持ち帰り 1kg 500円

たんかん

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たんかんは、ポンカンとネーブルオレンジが自然交配して生まれた品種。
中国から台湾を経由してやってきました。
外見はみかんと変わりませんが、厚めのしっかりした皮と甘い果実が特徴。
沖縄・九州を代表するフルーツです。

たんかん収穫を楽しめる 農家民宿ひろみ園

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沖縄県で民宿と農園の両方を経営しているひろみ園。
両方の魅力を見事にマッチさせた、宿泊型農業体験ができます。
大自然を思いっきり満喫したい人にはおススメのスポット。

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ひろみ園では民家への宿泊と一緒に、たんかん狩りや梅狩り、農作業体験も楽しめます。
慌しい生活を忘れられる贅沢なひと時を、のんびりと過ごしてみませんか?

農家民宿 ひろみ園

住所:
沖縄県国頭郡本部町字伊野波623-3
営業時間:
9:30~17:45
アクセス:
那覇空港から那覇IC~高速道路北上・約90分
電話番号:
0980-47-3769 FAX: 0980-47-3769
料金:
素泊まり 大人(中学生以上)3500円 小人(小学生)2000円 幼児(三才から小学生以下まで)1000円
注意事項:
農作業中は電話受付できません。FAX・メールは24時間受付

さとうきび

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さとうきびって果物なの!?
分類上は、野菜にも果物にも属さない穀物ですが、あの甘さはフルーツと呼んでもおかしくなさそうですよね。
黒糖の原料として有名ですが、おやつ代わりにそのままかじるのも乙な食べ方。
一度は体験したい贅沢です。

沖縄体験いろいろ!むら咲むら

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沖縄最大級の体験学習が行える、むら咲むら。
最初は大河ドラマの撮影のために作られた施設でしたが、後に宿泊型体験施設としてリニューアル。修学旅行生や団体客など、たくさんの観光客を受け入れています。
沖縄の様々な伝統を心ゆくまで体験できますよ!

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さとうきび収穫体験は、6月~10月の期間に参加可能です。
4人以上の団体が申し込みの条件ですので、家族や友達を誘って大人数で楽しみましょう!
黒糖作りを体験できるコースもありますよ。

体験王国むら咲むら

住所:
沖縄県中頭郡読谷村高志保1020-1
営業時間:
9:00~18:00
アクセス:
那覇空港から車で北上、約90分
電話番号:
098-958-1111
料金:
入場料/小学生400円 中学生500円 大人600円 幼児無料 収穫体験/1575円~2730円(人数・コースによって異なる)

カーブチー・シークワーサー

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カーブチーは沖縄の方言で「皮が厚い」という意味を持つ、南国固有の柑橘類です。
その名の通り皮が分厚く、見た目も緑で硬そう。すだちやカボスみたいに酸っぱい果実かと思いがちですが、食べてみれば微かな甘みに心を奪われます。
収穫量が少ないため、食べるチャンスが少ないマイナーフルーツです。

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沖縄といえば、思い浮かぶ柑橘類はシークワーサー。琉球諸島や台湾に自生しています。
現地の方言で、「シー」は酸っぱい、「クワーサー」は食べさせる、という意味。
皮が緑のものはとても酸味が強く、料理の調味料やお酒に入れて味わいます。

アクセス抜群!伊豆味物産センター

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沖縄本島のほぼ中央に位置する伊豆味は、観光するにはアクセス抜群。気軽に立ち寄れます。
伊豆味の農家さんが愛情を込めて育てた沖縄の名産物が並ぶ物産センターは、お土産選びにも最適です。

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10月~3月の間、伊豆味一帯でみかん狩りが楽しめます。物産センター内「みかんの里総合案内所」に申し込むと、収穫体験ができる農家さんを紹介して手続きをしてもらえます。
主にカーブチーと温州みかんの収穫を楽しめます。時期によって品種が異なるので、きちんと確認をとって行きましょう。

伊豆味みかんの里

住所:
〒905-0021 沖縄県国頭郡本部町字伊豆味2846-13
営業時間:
9:00~18:00
アクセス:
沖縄自動車道許田ICから車で30分
電話番号:
0980-47-2889
料金:
大人(高校生から)250円 小中学生200円 未就学児無料(保育園・幼稚園の団体利用は、一人200円)

村の発展に尽力する おおぎみ観光農園

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おおぎみ観光農園は、沖縄県北部の大宜味村(おおぎみむら)を盛り上げるために尽力する農家さん。
村おこしのために、品質の良い果物や野菜を栽培・販売しています。

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こちらの農園ではシークワーサー狩りが体験できます。
農業体験もできるので、訪れた際にはぜひ、沖縄の自然に触れてください。
予約はホームページからできます。

おおぎみ観光農園

住所:
〒905-1307  沖縄県国頭郡大宜味村根路銘40
営業時間:
9:00~17:00
アクセス:
名護市内から国道58号線へ車で約30分
電話番号:
090-6159-7171
料金:
1080円

収穫体験を通じて、九州・沖縄の新しい楽しみ方を開拓できるかもしれません。
旅行に出かけた際にはぜひ、スケジュールに加えてみてください。

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mikki0723

主に関西地方を徘徊。
落ち着いて羽根を伸ばせる場所を開拓するため、旅をしております。
美術館や博物館巡りが好きです。

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