南アフリカ・オーツホーンの人気観光スポットまとめ

オーツホーンは南アフリカ共和国南部の西ケープ州の町です。スワートバーグ山脈の麓周辺に広がるカル―高原の中心に位置しており、ガーデンルートの人気スポットの一つです。神秘的な鍾乳洞などの見どころに恵まれたオーツホーンに是非立ち寄ってみてください。

ダチョウの街オーツホーン Oudtshoorn

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平均の標高は600~900mと、河川の浸食によってできた土地なので、盆地的な高原が広がっています。年間降水量は西側で約100mm、東側で約300mmと少なく、土地全体が乾燥しているのが特徴です。1880年代より土地を生かしたダチョウの飼育がはじまり、羽毛産業で発展した街として有名です。南アフリカ観光で有名な「ガーデンルート」が幹線道路として利用されています。

カンゴー・ケープ Cango Caves

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カンゴー・ケープ(洞窟)はガーデンルートの首都です。ジョージから約30km北上したオーツホーンにある観光スポットとして、スワードバーグ山にある全長3kmの鍾乳洞を指します。観光できるのはその内1.2kmとなりますが、スケールの大きさには驚かされます。グランドホールと呼ばれる100m以上鍾乳洞の壁が観光客を迎えてくれます。中央には地面から伸びている「石筍(せきじゅん)」と呼ばれる石あります。

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天井から伸びている、まるでカーテンのような姿の「つらら石」。地下水が天井から染み出て、長い年月をかけこのような姿になったそうです。カンゴー・ケープは約1,100万年前にできあがり、約300万年前に洞窟の入り口が地表に出てきたといわれているそうです。まさに歴史と自然が合わさった芸術品です。

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「つらら石」の手前に見える「石柱」まるで、はじめから存在していたかのような姿です。「石柱」ができるまではおよそ20万年と考えられています。

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鍾乳洞の奥に進んでいくと、細く狭い場所も出てきます。参加されるときは、軽装で汚れてもいい服装がよいでしょう。

カンゴー・ケープ(Cango Caves)

住所:
Cango Caves Oudtshoorn
営業時間:
09:30~15:30
アクセス:
オウツフルンから約40km、車で約1時間20分
料金:
大人105R、子供65R
所要時間:
90分
開催日:
5月1日~8月31日
※閉所恐怖症、高血圧、喘息または、6歳未満のお子様は参加不可

カンゴー・オストリッチ・ショウ・ファーム Cango Ostrich Show Farm

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広大な面積の農場に多くのダチョウが飼育されています。牧場に入ると、飼育員からダチョウに関する性質などの説明を受けながら牧場を回ります。

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人数制限がありますが、ダチョウやダチョウの卵に乗ることも可能です。ダチョウの走る速さはみなさんがご存知の通りとても速いので、目の前を通るとまるでオートバイが走った感じがするでしょう。

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人に慣れているダチョウばかりで、簡単に近づくことができます。エサやりができるほか、孵化したばかりのダチョウを見ることもできます。見た目には弱々しいダチョウですが、思った以上に力強く驚くかもしれません。

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カンゴー・オストリッチ・ショウ・ファーム内には、「Cafe Struisvogel」ではアラカルトまたは「Rietkraal」でセットメニューを味わう事ができます。

カンゴー・オストリッチ・ショウ・ファーム(Cango Ostrich Show Farm)

住所:
P.O. Box 1418 Oudtshoorn 6625
営業時間:
08:00~16:30
アクセス:
オウツフルンから20km、車で約1時間
電話:
27 (0)44 272 4623
料金:
大人90R、子供55R
営業日:
11月30日~12月1日

最後に

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ケープタウンから内陸に向かって500kmほどに位置するオーツホーン。羽毛産業のほかに、革製品や食用の肉など、観光業で潤っている街です。平坦な土地なので、どこまで行っても続く道路を見るとアフリカの大きさを改めて感じます。

refusing

国内旅行と写真が趣味のシニアライター。これからも日本の良さをもっとアピールしていきます。

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