スリランカ基本情報 【ビザ・大使館・税関編】~治安の良い親日家の国を満喫するにはビザが必要!~
世界遺産登録の「天空の城 シーギリヤロック」や世界的に人気のセイロンティーで知られるスリランカ。そんなスリランカを旅行するとき役立つビザや大使館、税関情報をお届けします。
渡航時にビザは必要?
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スリランカ旅行には、観光ビザが必要です。ビザ取得は渡航前もしくは、現地の空港到着後にその場で申請・取得できます。
ビザ申請時の注意点
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ビザ申請にはパスポートの残存有効期間が6カ月以上と、往路航空券の呈示が必要です。ビザ詳細については、以下のサイトよりご確認ください。
スリランカ民主社会主義共和国出入国管理局の 公式ウェブサイト
ETA Sri Lanka
出入国カードについて
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スリランカでは、入国時に入国カードの記入及び呈示が必要です。出国カードは、日本国籍の人は免除されます。
持ち込み制限(免税範囲)
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・通貨:15000米ドル相当以上の外貨は税関での申告が必要です。
※スリランカ・ルピーの持ち込みは5,000ルピーまで
※ただし、インド・パキスタン通貨持ち込み禁止
・タバコ:すべて課税対象
・酒類:1.5L以内、0.72Lのワイン2本まで持ち込み可能
・その他:香水20オンス、オーデコロン0.25Lまで持ち込み可能
・250米ドル以下のみやげ物まで持ち込み可能
持ち込み禁止物:骨董品やわいせつ物など
持ち出しの制限(免税範囲)

Photo by Yuki_K
・通貨: 5,000米ドル相当以上の外貨は税関での申告が必要です。
※スリランカ・ルピーの持ち出しは5,000ルピーまで
・タバコ:適量
・酒類:アラック酒1本まで
・その他 :香水少量
持ち込み禁止物:古美術品や骨董品などワシントン条約にある禁制品
両替について
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空港内には数軒の銀行や両替所があるので、1~2万円程度の両替をおすすめします。市内にある銀行のレートとほぼ同じです。
免税店での支払い

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帰国時に空港内の免税店で品物を購入する際は、ルピーが使えないので米ドルもしくはクレジットカードでの支払いになります。
スリランカ駐日大使館・総領事館(日本)
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スリランカ民主社会主義共和国大使館
Embassy of the Democratic Socialist Republic of Sri Lanka in Japan
〒108-0074 東京都港区高輪2丁目1-54
電話:03-3440-6911、03-3440-6912
特命全権大使:ダンミカ・ガンガーナート・ディサーナーヤカ 閣下
Embassy in Japanは、日本に在る世界各国の大使館や領事館を紹介する「在日大使館ポータルサイト」です。 大使館や領事館に関する情報(連絡先、交通アクセス、国の概要、観光PR、ビザ、基本データなど)を更新していきます。スリランカ大使館について
在スリランカ日本国大使館(スリランカ)

出典:www.bing.com
現地でビザやパスポートに関する問い合わせなら、在スリランカ日本国大使館
開館時間
在スリランカ大使館:開館時間 8:30am~17:15pm
休館日:土日(大使館休館日にご留意ください)
領事窓口時間:平日8:30am~12:30pm,1:30pm~5:00pm
査証窓口時間(申請受付):平日9:00am~10:30am
(交付・返却):平日1:30pm~3:00pm
広報閲覧室開室時間 平日 8:30am~12:30pm,1:30pm~5:00pm
大使館連絡先
住所:No.20, Srimath R.G. Senanayake Mawatha, Colombo7, Sri Lanka (地図)
電話:+94-11-2693831~3
FAX:+94-11-2698629
さいごに

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スリランカで万が一、トラブルに巻き込まれたり困ったりしたことがあった場合は、言葉の問題もあるので在スリランカ日本国大使館へ相談しましょう。
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